2026年9月10日にリリースされた、『War of Genesis: Idle Loot』の初心者向け攻略記事です。本作は、Steamマーケット取引対応のタスクバーヒーロー系放置ゲームで、同時接続15000人超えの大ヒット。初日からドロップアイテムが8000円で取引されたりとSteamウォレットを実際に稼げてしまうのが大きな魅力です。現在180位の僕がこれまでに得た知識をサクっと解説します。

メイン画面

右側がインベントリです。戦闘でドロップしたアイテムがここに溜まっていきます。

キャラ左の順位を押すとランキングが表示されます。

右下にある虫眼鏡アイコンでステータス確認ができます。

キャラ右上で連合選択できます。日本なのでJPを選びましょう。

メイン画面の下部メニューは7項目+倉庫。左から「ステージ」、「キャラクター」、「鍛冶屋」、「訓練」、「遺物」、「戦場」、「成長」です。

ステージ

ステージは全4ステージで、難易度は ノーマル → ハード → ベリーハード → ナイトメア → ヘル 。

ノーマルから始まり、4-10 をクリアすると次の難易度が解放します。n-9 までは通常ステージで、n-10 がボスステージとなります。

初日に8000円ほどで取引されていた金塊(現在4000円ほど)はボスステージでドロップするため、安定してクリアできる最大レベルの n-10 ステージをループするのが効率的です。後で説明しますが、「金塊」は使うと1億ゴールド手に入るという爆アドアイテム。もちろん自分で使ってもよし。一気にキャラが育つこと間違いなしです。ボスステージではほかにも、800円~1600円ほどで取引されている「ダイヤ袋」もドロップすることがあります。キャラの成長やアイテムの出品に使用するためのダイヤが5個手に入るというものです。ちなみにダイヤは4時間に1個支給されるアイテムです。

戦闘画面下部の「ステージ再挑戦」を有効にすることで同じステージをループすることができます。

キャラクター

キャラクター画面は下部のタブから「キャラクター」、「スキル」、「ペット」、「翼」、「ルーン」、「マキナ」が選べます。

キャラはナイト、レンジャー、ウィザードの3体からいつでも自由に変更できる仕様です。装備を入れ替えることなく、そのままキャラを変更することができます。ただしメイン武器、サブ武器はクラス専用のため付け替える必要があります。結論、レンジャーが最強なのですぐに入れ替えてレンジャー一本でいきます。

レベルが上がるとより強力なキャラが使えるようになるので、新しく追加されたものに切り替えます。キャラのアンロックにはゴールドを消費します。現状レンジャーが一強なので、レンジャーのキャラだけアンロックしていけば良いです。

スキルはレベルアップでもらえるポイントを振ってレベルを上げます。ポイントの振り直しはノーコストでいつでも自由。左2列がアクティブスキル、右3列がパッシブスキルです。スキルスロットには限りがあり、取得したアクティブスキルを装備することで有効になります。基本的にはスキルスロットを埋めるように適当にポイントを振ればいいです。

余ったポイントは「クイックステップ」に振ると良いです。レンジャーは回避が重要なので、優先します。

スキルレベルは10でカンストなので、さらに余ったポイントは「連続射撃」に振ると良いです。

「ペット」、「翼」、「ルーン」、「マキナ」に関してはレベルが上がると専用アイテムが支給され、使い方を案内してくれるので説明を省略します。

鍛冶屋

鍛冶屋は下部タブから「装備」、「アクセサリー」、「ペット」、「翼」、「ルーン」、「宝玉」、「精製所」が選べます。

「装備」では合成、分解、宝玉装着が行えます。同じティアの装備6個で合成できます。ティア1(白)→ティア2(緑)→ティア3(青)→ティア4(赤)→ティア5(紫)→ティア6(ゴールド)。

「自動登録」を押すと、合成可能なアイテムを自動で並べてくれます。

「合成結果」の右のアイコンにマウスホバーすると、確立が表示されます。

運が良ければティアが1つ上がります。合成するアイテムのレベルに応じてレベルの抽選確立も変動します(高レベルの装備を合成するほど高レベルになりやすい)。アイテムレベルの低すぎるものは、混ぜると弱いアイテムができてしまう可能性が上がるため分解してしまいましょう。

また、メイン画面のインベントリ下の「自動合成」を有効にすると、インベントリ内のアイテムを自動で合成してくれます。

等級をティア1とティア2から選べ、選択したティア以下のアイテムが6個たまったら自動的に合成されます。放置するときに圧縮されるので便利なので常にオンにするのが良いです。ゲームが進行することで途中から出現するボタンかもです。

装備とアクセサリをそれぞれ個別に設定できます。

「同じレベルのアイテムのみ合成できます」は、あまり意味がないのでチェックはオフにしたほうがアイテムが重ならなくて良いです。合成に使用するアイテムの最大レベルも設定することができますが、基本的には全体で良いかと思います。

「宝玉装着」ではスロットを持つ装備品に宝石をはめ込むことができます。

宝石の種類によって装備できる部位が決まっており、各宝石は2種類の能力を持ちます。装備にはめ込んだタイミングでランダムに1つが適用されます。

上記の例では2つのスロットにすでに「攻撃力%」が埋め込まれています。この場合、上からはめ込むことで前の能力を新しい能力で置き換えます。そのため、2つあるうちの1つの能力が絶対にほしい場合、宝石を消費することで抽選が当たるまで何度もやり直すことができます。

以下の基本装備8個は、上が2つがメイン武器、サブ武器で、下6つが防具となります。

ハンターの武器につけるべき宝石は「闘争の宝玉」で、「攻撃力%」と「クリティカルダメージ」から抽選されます。攻撃力を優先するため、宝石に余裕がある場合「攻撃力%」が当たるまで抽選しなおすと良いです。

防具には「生命の宝玉」。基礎HPを装備で上げ、「体力%」で体力を盛ります。

次に、アクセサリ系。左3つと右3つでつけれる宝石の種類が分かれます。

左3つには「勇猛の宝玉」。「攻撃速度」、「命中」はどちらも役に立つのでどっちでも良いです。

右3つには「風の宝玉」。「回避」で強くなります。周回効率を上げる場合「移動速度」も良いですが、強くはなりません。

装備品はティア3以上のレアリティからスロットが与えられ、レアリティが上がる毎にスロット数が1つ増えます。宝石の能力は基礎能力をパーセンテージで底上げするため、とても強いです。早いうちから宝石の使い方に慣れるために、ティア1の宝石から積極的にはめていくと良いと思います。上記で紹介したものはレンジャーにとってベストな宝石ですが、ほかの宝石をはめても強くはなるので参考までに。

「アクセサリー」ではアクセサリーの合成が行えます。同レアリティのアクセサリ3つ(種類が混在しても良い)を合成することができます。

「ペット」、「翼」、「ルーン」も各タブページにてそれぞれ合成可能ですが利用できるのが後半なので説明を省略します。

同じく「宝玉」も、同レアリティのものを6個合成することができます。序盤はティア1でも普通に強いので、良い効果のものは合成せずに使ったほうが良いです。ティアが上がると効果は2倍ほどですが、ランダムな上、6→1個になってしまうため消費が激しくなります。序盤は基本的には不要な効果の宝石のみを合成するようにしましょう。

「精製所」では、ボスのレアドロップである「金塊」と「ダイヤ袋」の使用ができます。

金塊を使うと1億ゴールド手に入り、市場価格は4000~8000円ほどで取引されています。

ダイヤ袋はダイヤを5獲得します。市場価格は800~1600円ほどで取引されています。

取引価格はSteamマーケット上でユーザー同士自由に価格設定して取引されているため、状況により価格が大きく変動することがあります。

訓練

訓練では、ゴールドを支払い能力を強化します。

レンジャーは、宝石と相性の良い、攻撃力、体力、回避、攻撃速度、防御力などを優先しつつ、コストの安いものを全体的に上げていくという感じで育てると良いです。

遺物

「遺物」では、アイテムの合成や分解したときにもらえる素材を消費し、能力強化します。ここで使うための専用素材のため、溜まったら迷わず強化で OK です。

戦場

「戦場」では、レイド、ワールドボス、アリーナに入場します。それぞれ以下のような画面なので、残り時間以内に1回挑戦すれば参加報酬が受け取れます。

成長

「成長」は下部のタブから「祭壇」、「修練場」、「能力開放」が選べます。

「祭壇」では、4時間毎に支給されるダイヤを獲得できます。ダイヤは「祭壇強化」に使用でき、能力強化できます。(画像には写っていませんが)上部の「保有効果」を押すとこれまでの蓄積された効果を確認することができます。

また、ダイヤはマーケットにアイテムを出品する場合にも必要になります。メイン画面の上部のアイコンから「マーケット」を選び、アイテムを追加して「マーケットに出品」で出品できます。出品するアイテム1つにつきダイヤを1つ消費します。

アイテムがSteamインベントリに移るので、あとはSteam側で操作して、出品することができます。

また、マーケットで購入したアイテムは、こちらのマーケット画面の「保管リスト」から受け取ることができます。受け取ると、メイン画面上部のメールアイコンから確認できるメールボックスにアイテムが送られてきます。

「修練場」では、専用ポイントを使って能力強化できます。

ランダム抽選で、ポイントを消費することで再抽選可能となります。残したい項目クリックでロックすることができます。ロックする項目が多いほど消費コストが増します。レンジャーはすべて攻撃力で揃えるのがベスト。消費したポイントに応じて経験値がたまり、レベルが上がると抽選されるランクの配当が良くなります。

同じく「能力開放」では、専用ポイントを使って能力強化できます。

こちらは3×3マスのランダム抽選となり、修練場と仕組みは同じですが、縦横一列で同種の能力が揃えば追加能力が付与されます。すべて「攻撃力」で埋めるのが理想。

倉庫

メイン画面の「倉庫」を押すと、倉庫が開きます。

1ページ目は装備類、2ページ目は宝石類というように分けると使いやすいです。

訓練でゴールドを消費することでページを増やすことができます。

大事なアイテムは「Alt+クリック」でロックでき、合成などの誤操作を防止することができます。また、合成の自動選択では、ロック中のアイテム以外を選択してくれます。ロックされた宝石ははめ込むことができないため、はめ込む前にロック解除する必要があります。

ショップ

メイン画面上部のショップアイコンから、有料コンテンツの購入ができます。

現在販売されているのはこちらの4つで、1つにつき150円ほどなので全部買うと600円ほど。このゲームをガチるならかなりコスパが良いので早めに買うほど効率が良いです。

ショップアイテムが買えない場合: Steamの設定でオーバーレイをオフに設定している場合、この後の購入画面が表示されないため、Steamアイコンを右クリック→「ゲーム中」タブ→「ゲーム中にオーバーレイを有効にする」を有効にする必要があります。

設定

ゲームが重い場合は、メイン画面上部の設定アイコンから、グラフィック設定を「戦闘エフェクト」と「カメラの揺れ」をオフにすると良いです。ダメージフォントもオフにするとさらに軽くなりますが、ダメージ数値の確認や、ミスとヒットの区別がつかなくなります。

まとめ

今回は、『War of Genesis: Idle Loot』の初心者向けの攻略紹介となりました。Steamにて無料プレイすることができるので、興味があればぜひ遊んでみてください。